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無事父を送り出しました

年末に亡くなった父をようやく送り出すことができました。

年末年始でだいぶ待たされてしまいましたが、天気の良い日に滞りなく送り出せてよかったです。

今回、母の希望で近親者のみの家族葬ということで、私たち兄弟家族と親戚一家族のみとホントに少数で気兼ねなくお見送りできました。

葬儀はお通夜と告別式を一緒に執り行う形式にして、式自体は準備含め2時間半、火葬場で1時間半ほどの時間でした。

戒名には誰もこだわっていませんでしたが、父の名前から1文字、仕事の内容から1文字、あとは人柄を表す漢字を合わせた6文字の素晴らしい戒名をいただきました。お坊さんから戒名の文字の意味を教えていた時には、父の人柄を思い出して泣いてしまいました。

やさしい笑顔の父の遺影を見て、子どもの時の思いが沸き上がってきて、一瞬子どもに帰ったような気分になりました。

人生の中での大きな出来事が自分を見つめなおすきっかけになります。

家族のために黙々と仕事をする父の姿や子どもを愛した叱り方など、私が親として足りてない部分が何なのか振り返るきっかけになりました。

子どもに対する愛情を考えさせられました。

ちなみに家族葬、意外とお金がかかります。

やり方次第なのかもしれませんが、祭壇の費用とお坊さんへのお布施だけでも合計70万円くらいかかりました。一方、今回使用した公営の火葬場は逆にビックリするくらい安かったです。

可能であればあらかじめ、具体的にどのような家族葬にするか決めておいた方が、突然の不幸でも余裕をもって対応できるかと思います。

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